地球温暖化を防止する為に、今...私たちができる事
受け継がれていくべき、保全活動 SDGsへの取り組み

沖縄県八重山諸島の名蔵湾において、八重山ライオンズクラブの40年にわたる活動を支援すべく、【マングローブの植樹をサポートする会】を発足致しました。
マングローブは「海の森」と呼ばれ、アジアやアフリカ、南アメリカなどの熱帯・亜熱帯地方で、海岸線や河口付近などの汽水域に生い茂る植物群の総称です。地球温暖化の主要因と言われる二酸化炭素(CO2)を吸収し多く蓄えることで地球温暖化の抑制に役立つと言われています。
また、高波や津波等の自然災害から人々の生活や生態系を守る「みどりの防波堤」の役割を果たしています。
マングローブの根がつくり出す安全な空間は、魚やカニ・エビなどの生息地となり、サルや鳥なども集まり豊かな生態系を育むことから、森は 「命のゆりかご」 とも呼ばれています。
マングローブの森が育つことで、周囲に暮らす人々には水産・森林資源が提供され、植林地域の持続可能な発展にもつながります。
株式会社アウェイでは、このように地球や人々の生活を守り、様々な恵みをもたらすマングローブを「地球の未来にかける希望」と位置づけ、SDGs植林プロジェクトをサポートしております。
また、当社以外にも多くの企業様がマングローブの植樹活動に取り組んでいます。